さくら歯科医院

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Denture入れ歯について

入れ歯

入れ歯とは

入れ歯は、患者様ご自身の天然の歯の替わりになる歯を、患者様の口内にはめ込むもののことです。
口内の形は、患者様によって様々ですので、入れ歯の形を作るのには何度も施策を試してもらう必要があります。そのため、通院期間も長くなるのが特徴です。
ただ試作を繰り返すことで、入れ歯を入れていても違和感のないフィット感を出すことができますので、妥協せずに作り込んでいきます。

入れ歯の種類

入れ歯には、総入れ歯と部分入れ歯があります。
患者様の歯の状態によって提案させていただきます。
また入れ歯にも保険診療内で作れるものと、自由診療で作るものと選べます。
どちらを選んで頂いても、選んだ素材で入れ歯を作り込んでいきます。
ただどうしても、自由診療で作る入れ歯の方が見た目の美しさは勝りますし、強度や耐久度も勝ります。
保険診療で入れ歯を作るからと言って、すぐにその入れ歯が使えなくなるということはありませんが、普段の入れ歯のお手入れはしっかりされることをおすすめいたします。

総入れ歯
BPSデンチャー(Biofunctional Prosthetic System)
・痛くない
・よく噛める
・外れてこない
・見た目が美しい
生体の機能や動き方を捉え、従来の入れ歯とは一線を画す使いやすさと噛み心地を実現した入れ歯です。また美しさの面でも優秀で、人によっては「10歳若返ったと言われた!」という声もお聞きします。

部分入れ歯
1.金属床義歯
義歯の大部分に金属を使用する入れ歯です。
プラスチックの入れ歯に比べて強度に優れるので、義歯の厚みをより薄くすることが可能です。
それにより使用時の違和感を少なくすることができます。部分入れ歯を作ったものの、異物感が大きくて使えないという方におすすめです。
2.ノンクラスプデンチャー
金属のバネがない入れ歯です。
歯の周りに金属が見えないため、通常の入れ歯よりも見た目に優れます。
部分入れ歯の見た目が気になる方におすすめです。

入れ歯の治療方法

入れ歯を作るには、まず患者様の口内の状態や歯の配列を確認します。
その後型取りをし、かみ合わせの記録を取って試しに入れて、装着した時に違和感がないかの確認をします。
違和感がないことを確認出来たら、口内に入れて完成です。
ただ、初めにも書きましたが、施策の状態で何度か繰り返すことがあるため、入れ歯を作るには時間がかかります。
一度完成させてしまうと、多少の調整ならできますが、大幅な調整ができなくなってしまうため、試作段階で入れ歯はこんなもんかとあきらめることなく、違和感があれば何度でもおっしゃってください。
患者様の納得いくような入れ歯を作らせていただきます。
また、入れ歯は一度作ってしまえば終わりではなく、完成後も定期的に歯科医院に来院されることをおすすめしております。入れ歯の定期的なメンテナンスをさせていただきます。

〒014-0372 秋田県仙北市角館町小館28−18

TEL:0187-54-2747

診療時間 月・火・木・金 午前 9:00〜12:00 午後 14:00〜18:30
水・土 午前 9:00〜12:00
休診日 日曜・祝祭日
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