さくら歯科医院

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Inlay歯の詰め物

歯の詰め物

詰め物が必要な状態

詰め物は、虫歯になった歯を削った後に必要な処置です。 ただし、詰め物をしたものの、その内側がまた虫歯になることもあり、側の場合には詰め物を一度取り外してから虫歯の再治療をおこなうこともあります。 また詰め物は、長期間使っていると劣化し、外れてしまうこともあります。その場合には、外れた詰め物をティッシュなどの紙に包むのではなく、ナイロン上のものに入れて歯科医院にまでお持ちください。

詰め物の種類

詰め物には、保険診療内で用意できる素材と自由診療での素材があります。 保険診療内での素材というと、銀色の詰め物と思われている方もいらっしゃるのですが、最近は保険診療内でも銀色ではなく歯の色に近い素材もご用意できるようになりました。 もちろん、自由診療で用意できる素材の方が強度は高いのですが、保険診療内だからと言って見た目の美しさを無視した銀歯にしなければいけないということはございませんので、お気軽にご相談ください。 また、自由診療で用意できる素材もいくつか種類がありますので、ご要望に近い素材をご提案させていただきます。 保険診療でも自由診療でも、まずはどういった詰め物が理想なのかをお教えいただければと思います。

歯の詰め物の治療の方法

虫歯を除去した後に治療をする場合、詰め物でも歯の形をとってから詰め物を入れるという風に思われている方もいらっしゃいますが、詰め物の場合は形を取る必要はありません。 昔入れていた詰め物が取れた場合も同じです。 変形した歯の上に、詰め物の素材を置いて、すぐに患者様にとって違和感のないかみ合わせになるように調節いたします。そのため、詰め物は治療をしたその日にできてしまうので、何度も通って、ようやく詰め物が完成するといった工程を踏みません。 お時間のない患者様でも気兼ねなく治療できますので、口内に違和感がありましたら、お早めにご相談ください。

〒014-0372 秋田県仙北市角館町小館28−18

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診療時間 月・火・木・金 午前 9:00〜12:00 午後 14:00〜18:30
水・土 午前 9:00〜12:00
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